クリスマスパーティは古着でGo!

古着とは単に古い洋服のことじゃない!?

古着というと、デニムやアロハシャツがよく知られていますね。ファッションでいうところの古着とは、リサイクルショップで売られている単なるUsedではなく、ファッション性があって、現在生産されていない一点ものであることがほとんどで、その多くは海外から買い付けてきたものです。アメリカのものやヨーロッパのものなどが人気があります。値段は幅広く、100円台のものがあれば100万円台のものもあります。また、古着にはデッドストックと呼ばれるものもあります。デッドストックとは、倉庫に保管されたまま古くなってしまったもののことです。古着が最初に流行したのは1970年代で、次の流行は1990年代でした。古着の魅力とは、一点ものなだけに、人とかぶらないオシャレが楽しめることだと思いますが、購入する時には、生地のほつれや虫に食われて穴が開いたりしていないかをよくチェックする必要があることと、新品を買った時のように、サイズが合わなくて交換というわけにもいかないので、必ず試着もするようにしましょう。